ふるかわ歯科クリニック
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予防・矯正歯科
 
 
小児の歯列矯正は1期(おおよそ小学校後期まで)、2期(それ以降、いわゆる大人の矯正も2期です)に大別されます。1期の間は骨格そのものが成長しますので、歯を並べるスペース自体を広げることが可能です。まだ、いいかな?と思っているとすでに2期に入ってしまい結果的に歯を歯を並べるために抜歯が必要になることも多いです。
当院では矯正専門医による矯正外来を開設し、相談は無料で行っています。お子様の歯並びが心配な方はもちろん、成人の方で矯正治療をしようかどうか悩んでいる方もまずはお気軽にご相談ください。


<矯正担当ドクター>
左奥:渡口(トグチ)
正面手前:守吉(モリヨシ)
右奥:藤田(フジタ)

※守吉は 日本矯正歯科学会の認定医です。
 
3つの予防歯科
PMTC フッ素 シーラント
PMTCとは?

PMTCとは、専門の歯科医師・歯科衛生士が、歯の表面についた歯垢などを特殊な医療器具を使って完全に取り去った後、歯垢の再付着を防ぐためにフッ素を塗布することをいいます。

また、歯肉のクリーニングを専門の器具を使って慎重かつ丁寧に行いますから、痛みを伴わず、とても気持ちがいいものです。

虫歯になる前に、予防を行うことはもっとも重要と考えます。怖がらずにぜひご相談下さい。

 
フッ素とは?

 
フッ素には、歯質の強化(耐酸性増強)と、むし歯原因菌の酸産生の抑制という2つのむし歯予防の作用があります。


シーラントとは?
 
前歯(切歯)と奥歯(臼歯)とを比べると、臼歯のほうがむし歯になりやすいのです。これは臼歯には溝がたくさんあり、食べ物の残りや歯垢が溝にたまりやすく、むし歯が生じやすいからです。そこで、むし歯になりそうな溝は、あらかじめ埋めてしまい、むし歯を予防しようとするのがシーラント(予防填塞)です。

 

予防・矯正歯科
インプラント

この症例は左右の奥歯に一本ずつインプラントを埋入して、それに冠をかぶせた状態です(患者様の了解を得て掲載させて頂きました)。 歯を失ってしまった部位の骨に直接インプラントが入っていますので、御自分の歯と同じ感覚で噛むことが出来、全く違和感もありません。また審美的にもとても優れた状態であることがよくおわかりになると思います。患者様自身もとても喜ばれております。 現在の健康保険適応で行われている入れ歯の様に取り外しの面倒もなく、ブリッジを被せるために両隣の健全な歯を削ることも必要ありません。 

 

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